アンケート


現在、フラの生徒さんにアンケートをお願いしています。自分ではなかなか気がつかないところを教えてもらいたいと思い、いろいろ伺っているのですけど、皆さん、レッスン内容については満足いただいているようで、嬉しい限りです。

思ってもいなかったのが、ハワイの文化を学べると言ってくださっていること。レイメイキング、ハワイ語などが学べるとことは少ないって言っていただけているのですが、一般的じゃないのかな?と思います。フラを教えているぐらいだから、レイが作れるのは普通だろうし、ハワイ語もそれなりにできてないとね。クムフラと話をするなら、英語もできるでしょうし、ハワイの歴史程度なら、話ができる先生の方が多いって思います。やってないだけじゃないでしょうか?というか、いろんな経緯を見ていると、最初はやっていたけど、生徒さんが希望しないからやめちゃったということなんじゃないかって思うんです。

私も、葛藤しているんですよ。特に文化のことは、生徒さんに知ってもらいたいけど、ハレ・オハナの生徒さんよりも、他の教室の方の方が興味を持っているって、すごく不思議な感じがします。まぁ、大まかなことはレッスンでもやっているけど、レイ作りなどは、かなり練習が必要なんだけどなぁと思ってます。人が集まらないなら、やってもしょうがないって思うしね。

それでも、そこが強みなら、やるっきゃないかって思っています。クラフト部っていうのもあるから、自分たちで造花のクリップを作るなんてできているしね。お高いものを買うよりは、自分で作った方が、少しはお得なので。愛着も湧くし。そういうことがやりたいなら、一緒にやりましょう!って言えるし。

フラも、カヒコもアウアナもやるっていうところを評価してもらえていて(これも、私にとっては特別なことじゃないけど、自分を振り返ると、レアな経験だと思う)さらには、ベーシックをしっかりやるっていうところもいいらしい(確かに)

私がやって欲しかったこと、こんなことがあったらよかったなぁと思うことを取り入れているから、私の理想の教室なんですよね。20年におよぶフラ歴のなかで、理想が出来上がっているので、そこに向かっている感じです。それを、クムフラに「ハワイのハーラウみたいだ」と言っていただけたことは、力になりました。人間関係も、レッスンの中身も、習い方も、ハワイっぽいらしいので、向かう方向は間違っていないんじゃないかなって思ってます。

アンケートの結果は、そのうち、まとめて公表しますね。お楽しみに〜

何を考えて踊っているのか?

心に虹がかかりますように

フラを踊る時、何を考えて踊っているか?そんな話になりました。

歌詞の意味とか、気持ちとか、そんなことを考えているって思っているかもしれないんですけど、私は、全くそんなこと考えていません。

踊っている時に、そんなことを考えられるほど、器用じゃないです。そのような気持ちを作るとか、意味を考えるということは、踊る前にやります。

踊っている最中は、イメージを追っています。

私の頭の中には、こう踊りたいという明確なイメージがあります。それがクムフラであることもあるし、自分の好きなダンサーの踊りの時もあります。それをなぞるように踊っているだけ。そのイメージの踊りを作る段階で、意味とか感情が加わってきて、クムならこう踊るだろうとか、あの人ならこんなふうに踊るだろうと、想像します。その姿に自分を重ねるように踊るだけなんです。

そう踊りたいからこそ、自分が思っている通りに動く体が欲しいんです。イメトレでは踊れているから、そこになりたい。そのために筋力をつけるとか、バランスを整えるってことをします。

皆さんがどんな風に踊るのかはわからないですが、私は、イメージの中の動きが自分の体の感覚と合うように踊るんです。それしかやらない。それ以外の踊り方を知らない。だから、フリを覚えているって、絶対に必要なことで、最低限のことなんです。イメージの中のダンサーが踊れないと、私の場合は踊れないから。

大好きなクムや先生が、いつも頭の中で一緒に踊っているんです。なので、いつだって、大切な人と一緒にいる感覚です。フラのおかげで、大好きな人といつだって一緒。イメージの中で踊っているその方は、色あせることなく、いつでも美しく踊っているんです。

皆さんはいかがですか?どんなことを考えて踊るのかな???

オンラインレッスン?

今のご時世、外出もためらう方もいらっしゃると思います。ハレ・オハナは、通常通りレッスンを行なっています。少人数なので、心配ないだろうと言うことと、体を動かし、体温を上げることは、免疫強化にもきっといいはずと思い、行なっているのですが、移動が伴います。

移動に関して、私自身は、あんまり気にしていないのですけど、体調などによっては気になるでしょうし、ちょっとせき込んでいたら(風邪じゃなくてもね)要らぬ誤解を受けることもあるでしょうから、そう言うときは電車利用を避けたい、と言う気持ちになることもありますよね。

そう言う場合の救済策として、オンラインでのレッスンを行なっています。通常では絶対やらないです。画面の向こう側にいる人に言葉だけで指示して動きを修正するって、本当に難しいんです。なので、私のレッスンの慣れていて、言葉の表現が共有できる人じゃないと、非常に困難。

フラの生徒さんは、慣れてくれているので、画面の向こうでこちらの指示通りの動こうとしてくれるので、なんとかできました。

細かいところは、今一つよくわからないのですが(多分お互いに)それなりにレッスンにはなりました。こんな工夫をしながら、やってます。

全部がお休みになると、寂しいですものね。少人数だからできることなので、人数の少ない利点を活かして、楽しい時間を提供できればと思います。

フラのステップは「歩く」が基本

横移動じゃ上手くなりません

これこそ、動画で乗せてと言われそうなのですが、動画で見ても実はよくわからないと思うので、例としてYoutubeの動画をお見せしようと思います。

公開されている動画を勝手にに共有しているのですが、これは素敵な例。太ももからしっかり動いています。お尻で支えているのがよくわかる。
ところが、日本のダンサーの多くは、腰=骨盤を動かそうとするあまり、脇腹で引っ張り上げたり、足で骨盤を引っ張って動いたりしてしまいがち。
カホロを、横に動くと教わるために、カニ歩きのような横移動をしてしまうんです。

横にしっかり足を上げて歩くことは、フラの基本を強化してくれます。体重移動がよくわからなくても、足を上げて歩くを意識することで、いつの間にかできるようになりますし、力がついてきて動きができるようになってくると、自然とヒップモーションができるようになります。子供は、若干違うと思うんです。子供と同じやり方で大人が学ぶと、人生経験が邪魔をして、上手くいかないんですね。

子供は、言葉以上に動きを見ています。

言葉で理解できるほど、言葉が頭に入っていないので、素直に学べるんですが、大人は、先に言葉がある。

見ないで、言葉だけで理解しようとして、大失敗するんです。

見ることは大事。そして、言葉って一人一人違うんですよ。

例えば「赤いドレスを作ります。かわいいよ〜」と言われても、一体どんな色のどんなドレスが出来るのかわからないですよね。

きっと、実物を見るまで赤の色すら同じじゃない。そして、出来上がってきたものが、とても濃いピンクだったらどうでしょう?

そう、このドレスみたいに。

これ、ピンクなんですよ。でも、この衣装をお譲りいただいた時は、赤いドレスって言われたんです。ね、もう違う。赤とピンクの境目すら、個人差があるんです。だから、横に足を出すって言われても、10人いたら10通りの出し方をするんです。だから、カホロはこうしてね、という説明と、そのための練習は、すごくたくさんやらないとならないんです。

カホロができたら、あとはそのバリエーション。経験上、85%のステップはカホロの応用。基本ステップで重要なのは、カホロ(カオ)、ヘラ、ウエヘ、アミに絞れます。
これがしっかり出来れば、あとは応用。これ以外のステップは、そんなに難しくなく習得できるはずです。

ハレ・オハナの初心者クラスは、これを徹底的にやりながら、無意識に落としていくことも練習します。どのタイミングで足をつくのかも、徹底してやります。

まだ、曲はほんのちょっぴりやってみただけ。これから、ハンドモーションの基礎が始まるところです。

クセになる前に、しっかりとした基本の動きを見につけること。そして、くせになりそうな芽をみつけたら、すぐに修正していくこと。
これは、全くフラをやったことがない人の方がうまくいきます。フラの経験がある人は、経験が邪魔をしてなかなか上手くいかない。なので、体の動きそのものにアプローチして修正していくことをお勧めしています。フラの動きで治らないものは、もっと基本に立ち返る。

上手く書けなかった水彩画を、慌てて上から修正しようとすると、とんでもないことになりますよね。よく子供の頃にやりました。紙が破れたり、絵の具が混ざって汚い色になったり。ちゃんと乾くまで待って、白く塗りつぶしてやり直したらよかったんだな、と、今なら思います。体も同じ。もう一度、まっさらにするところからスタートするんです。そうした方が、きっと上手くいく。

もう一度言います。
カホロの基本は「歩く」です。これがピンとこない人は、歩いていないかもしれないです。横振りと言われたり、カクカクしているとか、腰が早いという方の多くは、歩いていないです。どうしても今習っている中で治したいなら、これをヒントに頑張ってとしか言えませんが、私のお手伝いが必要な方は、どうぞ、ハレ・オハナにいらしてください。

フラの栄養をありがとう

すごく嬉しかった言葉です

ハワイ語講座に来てくださっている方が、帰り際にふと言ってくれて言葉です。

「フラの栄養をありがとうございます」

後から後から、じわじわと嬉しくなる言葉でした。

フラは他の教室で学んでいる方なので、私がお話しすることは、直接フラには関係ないこと。でも、言葉を理解して踊っているというのが伝わるフラになっているようで、周りの人から、そのことを褒められるのだそうです。

技術じゃない部分をどうやって磨いていくのか、それは人それぞれです。

植物に例えるとよくわかるなって思います。

大きく太い幹の木に育つには、根をしっかり貼らなくてはなりません。それを、私は姿勢や体の使い方と思っています。どこに枝を伸ばすのか、どのぐらい伸びていくのか、葉はどのぐらい茂らせるのかが、技術が担うこと。そこにどんな花を咲かせるのかは、栄養=肥料によると思います。肥料は、知識や経験。

細い根っこで、葉ばかり繁って高く育つことも木はできるのですが、倒れやすいですよね。そして必要な肥料がないと、花が咲かない。

植物を育てる人ならわかると思うのですが、根を育てる、葉を育てる、花を咲かせるって、それぞれ肥料が違うんです。
何より大事なのは、根っこ。だから、カラダ作りでカラダをしっかり作って欲しいと思っているんですね。
葉が茂りすぎると花が咲かないんです。ここはバランス。

技術と知識は、バランスよく磨いていかないとなりません。その一つとして、ハワイ語の勉強があると思っています。

私は、フラという木を育てているつもりで、生徒さんと接しています。

なので、基礎のところはしつこいぐらい言うし、やります。

技術ももちろんいいますが、このカラダならこのぐらい、と思っているので、無理は言いません。本人が伸びたくても、根っこが貧弱なのに大きくしちゃうと、倒れちゃうので。

花が咲かない人は、知識や経験不足と同時に、心が躍っていない人。フラを踊る喜びは、本人にしか感じられないので、そこに対してはどう働きかけるのがいいのかな、と悩んでいます。

上手に躍っている人の多くは、自分の経験と知識を結びつけるのが上手だな、と思います。柔らか頭の人でもあり、ちょっぴり妄想屋さんのようにも思うんです。害がない程度なら、そのぐらいの方がいい。言われた通り真面目にきっちりじゃないので。ハワイ語はフラの栄養だから、どう言う風にか効果があるんでしょ、と言うぐらいに、学んでいただけると嬉しいな。

講座の中では、私だけじゃなく、参加している方がそれぞれのクムフラから聞いた話なども飛び出すので、互いに勉強になる、楽しい時間です。お時間が合う方は、どうぞ、おいでください。

目黒学園 初めてのハワイ語と歌の意味

若葉台カルチャースクール 初めてのハワイ語と歌の意味

ハレ・オハナ ʻŌlelo Noʻeau 勉強会&ハワイ語文法の基礎勉強会

文化は言葉にならない

体得するものなんですって

明文化されていないものを「文化」という。

天皇陛下の即位にまつわるいろんなコラムを読む中でみつけた一文です。岡田斗司夫さんの言葉らしいですけど、ネットサーフィン中のことなので、もう出典が分からない。

なので、不確かな情報ですけど、この文章は、とても心に響いたので、その通りです。

だから「文化」は、理屈ではなく、体験として体得するしかないのですって。

フラも文化。ということは、説明出来ないことこそが、フラなのではないかしら?と思うんです。

ただ踊れるだけではダメなんです。

ルールになっていないことを理解して、尊敬の気持ちを持ってフラと向き合うことで、見えてくるものがあるはずです。

そのためには、やっぱりハワイとのつながりがないとね。

そして、クムフラや、ハーラウのメンバーと接する機会があると、もっと良い。

出来れば、ハワイで。

そんな機会を、ハレ・オハナは作っていきます。

文化を学ぶって、体験することだから。

良いなあ、と思ったら、自分で道を切り開くのもありだと思います。私は、飛び込んで行きました。

そして、体験が積み重なるほどに、深く深く知りたくなりました。

ハワイアンにはなれない。これは当然のことです。だって、私は日本人だから。

せめて、近づきたいと、まずカラダを変えて、ハワイアンの動きに近づけるようにして行こう、そして、体験できる機会を作ろうと考えてます。

踊りを学びたいだけなら、ハレ・オハナに来ることはないと思います。ハワイを丸ごと学びたいなら、是非いらしてね。

クムフラからいただいた経験が、生徒さんに文化として定着しているので、ハワイのハーラウみたいだと、クムフラに褒めていただいてます。違いは、生徒さんの声の大きさなんですって(笑)

マナというもの

ハワイと日本の共通点

フラを踊る方なら「マナ」という言葉を聞いたことがあるでしょう。
日本語だと、霊力と訳されることが多いのですが、この漢字が「心霊現象」などとつながってしまって、あんまりいい印象を与えないのが残念だな、と思っています。
「森羅万象」の方が、意味としては近い気がします。

日本も、元々は、神としての力が強いひとが統治することを良しとしてきた歴史的な背景があると思います。天皇のことです。
天変地異が起こることも、天皇の治世に対してのジャッジみたいに捉えられていて、大きな災害が起こったら天皇が変わったり、元号が変わったりしてきたものです。
ハワイも、似ていませんか?
強いマナを持っている人が、酋長として治めていた。
その人が生まれるときには、その印が現れると言われているし、実際、カメハメハが生まれた時には、そんな星が出ていたそうです。

先日、天皇の即位礼正殿の儀の時に、御簾が開いたちょうどその時、雨が上がって空に虹がかかり、富士山が姿を見せたそうですね。
そういうことが起こるということは、自然に祝福されているように思っちゃいますよね。それは、マナというものなんじゃないだろうかと思うわけです。

私たちにも、多かれ少なかれ、そのような力ってあると思います。
フラを踊る時に植物を身につけると、不思議と力がみなぎるとか、落ちつきを取り戻すとか、いろんなことが感じられると思います。わからなくてもいいんですけど、きっと本当は何かを感じているはずなんです。理性とか常識とか、そういうことを外して、フラを楽しむ時に、きっとそれはやってくると思います。
どこかで踊ろうとした時に雨が止んだとか、かんかん照りがちょっと曇ったとか、偶然だっていうこともたくさんあると思うんですが、それを素直に「祝福されている」と受け取ることって、楽しいことと思います。
吹聴する必要はないんです。
自分の胸の中で、あったかい気持ちを持っていればそれでいい。それがマナの本当の力なんじゃないかしらって思うんです。

いいことが起こると思うと、人生はいいことだらけになる。マナにあふれた人生と思ったら、きっとそうなります。
フラに対してもそうで、楽しくいいことがあると思えばそうなるし、難しくて出来ないと思うと、そうなります。

マナ(愛)がたくさんある不思議の国日本にいるのですから、きっとハワイの人の気持ちを理解して踊ることができると思います。違う国だからこそ、ハワイのいいところがより多く見えるはずです。自分たちのものではないけど、大切に踊っていきたいと思います。

結局体で覚える

意味は大事なんだけど全てじゃない

現在、ハレ・オハナのほとんどのクラスでは、楽器を使ったフラを練習しています。

楽器を使うフラって、動きが早いですよね。

そういう曲を踊るとき、意味を考えながら踊る暇はありません。

頭の回転の速さよりも、曲が進む方が早いですから。

ゆっくりと振りを覚える過程では、意味がわかるといいんですね。あれなんだっけ?を思い出すために。でも、体が動かないことには踊れないんです。動きは、動きでしか学べないです。理屈がわかっても動けるかどうかは別問題。

なので、練習しないとできるようにはなりません。

楽器を使うフラは、練習しただけ上達します。そこに、嘘はないです。やったつもりは、つもりの踊りになります。やっていないなら、そういう風にしか踊れません。

千本ノックだって言っていますけど、本当にその通りです。

それだけじゃ上達しないのが、スローなアウアナで、スローなアウアナをしっかり踊れるっていうのはかなり難しいことです。私の感覚では、超上級。

それでも、カラダで覚えることには変わりなく、カラダで覚える方法は誰にも教えられないし、教わることができないんです。練習が大事だっていうしかない。

練習方法については、アイディアは出せると思うけど、それが合うか合わないかって、人それぞれ。

東大に合格した人のノートのつけ方を真似してみても、それが頭に入るかどうかは別問題なのと一緒。理屈がわかっても、できるかどうかって、やったかどうかにかかってくる。

体が覚えたら、できるようになるから。そう思って、体を信じて繰り返すしかない。

私も例外じゃないです、練習しないからできないのであって、やったらできるようになることもたくさんあると思う。

だから、動きを理解できる体にしておこうって思います。コンディションを整えて、動きやすい体なら、きっといろんなことができるはずと信じて。

この夏のイベント出演報告

またどこかでお会いしましょう!

そろそろ、夏も終わりですね。終わってくれないと困りますが、今年は夏が短かったようなそうでもないような…
ただ、台風などの水の被害が多い年でしたね。被災地の皆さんには、心よりお悔やみ申し上げます。

横浜は、そのような被害が少なく、ここ阪東橋のスタジオも、平穏な日々でした。
おかげさまで、毎日、楽しく過ごしています。

今年、横浜での2つのイベントに出演しました。

まず、8月12日の象の鼻テラスでのダンス縁日。

いろんなジャンルのダンスチームが出演するイベントです。

  • 2019.8.12 象の鼻テラスのイベントに出演しました

横浜港が見えるところ、あのカラカウア王が上陸した象の鼻桟橋の本の目と鼻の先でのイベントで、160年前、ここに降り立ったカラカウア王には日本がどう映ったのかな?なんて思いながら参加しました。

名物の象の鼻ソフトクリームは美味しかったかな?

そして、9月15日には本牧ハワイアンフェスタに参加しました。

こちらは、Anegogumiさんと一緒に出演しました。

  • 2019.9.15 本牧ハワイアンフェスタに出演しました

芝生が広がる本牧山頂公園観山広場でのハワイアンイベント。お天気にも恵まれて、楽しかったです。

最後のメレフラでも、とても楽しく踊らせていただきました。今度はウクレレ持って参加したいなぁなんて思いました。

どちらのイベントも初参加でしたが、気持ちよく参加できてよかったです。ただ、どちらも反省点はあります。次回があるなら、活かしていこうと思います。

今までのイベントは、フォトギャラリーのページに掲載していますので、どうぞご覧くださいね。

しばらくイベントがないので、私は、2回目のヘアドネーションをする予定です。今度は切りすぎないように注意します。

ハワイ語にも力入れます

フラ・レッスンの中身

ハワイ語は、フラを踊る上では欠かせないものです。
禁止されていた時代があったにも関わらず、しっかりと生き延びて、今ではかなりの数の人が使うようになったハワイ語。
ハワイで使われていた言語です。

ラグビーW杯が始まって、ニュージーランドの「ハカ」についての説明がよくきかれるのですが、その中で、「先住民族」という言葉が使われます。もちろん、ハワイにも、それに当たる人はいて、ネイティブハワイアンと言います。
ピュアなハワイアンはだいぶ少なくなったそうですが、ハワイアンの人たちは、自分たちの文化を大切にしています。

だから、フラ度踊る時の言葉は、ハワイ語が使われます。
ちょうど、アメリカからの観光客が激増した時代に流行した歌は、ハパ・ハオレ(半分白人)と呼ばれて、ハワイアン風のメロディーラインに英語の歌詞が使われていました。その時代の曲は、英語ですが、最近書かれる新しい曲も含めて、ハワイ語の方が圧倒的に多いです。

フラのレッスンでも、ちょいちょい話はしてきているんですが「フラ」を学びにきている人にとっては、右から左に流れていってしまう話。なんだかなぁ、と思っていたので、あんまり時間を割いて話はしてこなかったのですが、それじゃやはり良くないなぁ、と思ったので、10月に新クラスができるのを機に、ハワイ語も頑張ってみようかなと思っています。

私自身は、大学等で勉強したことはなく(大学に行けるほど頭が良くないんで)主にクムフラから学んでいることですし、実体験からの学びなので、ある意味では机上の勉強より強い部分があるんじゃないかって思います。フラダンサーが知りたいと思っているところも、理解できているつもり。

なので、フラも学べる、ハワイ語も学べる、その上、リズムも身につくような、とにかく欲張りなレッスンをしていこうと思います。

初心者クラスは、最初は、言葉とリズムだけになります。踊りは、しばらく先です。ですから、踊りが学びたくてフラを始める方は、初心者クラスではなくて、初・中級のクラスを選んでくださいね。