活動報告 ウクレレコンサートに出演しました

大変お世話になりました!

YHMA(ヨコハマ・ハワイアン・ミュージック・アカデミー)というところで、ウクレレを習っています。そこの大先輩のコンサートに、ゲスト出演なんていうものをさせていただきました。

今年の発表会でお世話になったバンド、Anegogumiのメンバーのお一人が主催者のコンサート。アットホームで、温かいコンサートでした。
私はアカデミーの中では新参者のひよっこなので、身の縮む思いですが、よく考えたらフラ歴は引けを取らないはず…と、思い直し、皆さんに楽しんでいただけるように、そして、主役はバンドさんですから、出過ぎず(いや、十分ふざけました(^^;; ごめんなさい!)音を引き立てる踊りってどんなんだろうと、一生懸命模索しながらのフラでした。

お手伝いのスタッフさん(それも先輩なんですよ〜)から、たくさん写真をいただきましたので、それを掲載したいと思います。

  • ウクレレコンサートに出演しました。

次に決まっている出演イベントは、象の鼻テラスのダンス縁日です。詳細がはっきりしましたら、お知らせいたします。

6月限定フラレッスン無料体験

ちょうどキリがいいので

2019年6月は、ハレ・オハナのフラレッスン無料体験を実施します。

発表会が終わり、イベントが終わり、ちょうど、すべてのクラスでキリがいいタイミングとなりました。

6月に体験にいらっしゃる方は、通常1,000円の体験レッスン代が無料になります。受講日が6月の場合です。お申し込みじゃないですのでご注意ください。

6回短期レッスンは、見学も体験もできません。

このレッスン自体が、体験のようなものなので。

この機会に、ご利用ください。レッスンクラスは以下のリンクからご確認ください。

フラ・レッスン

また、スケジュールカレンダーもご参照ください

フラに必要な才能

唯一無二の才能はこれ

フラを踊るときに「自分には才能がないから」この程度でいいかなとか、これ以上は望まないとか、自分で限界を決めていませんか?

フラでもなんでもそうですが、特別な才能なんてないんです。

何かに秀でている人は、こういうと思います。「取り組んでいるものが好きだから」と。好きであるというのは、とても大切で、そして、おそらく、唯一無二の必要な才能です。好きだから、なんとかしたいと思うし、好きだから諦めたくないと思うんです。

それは、私の場合、フラだけじゃなくて、ハレ・オハナにも言えます。ハレ・オハナが好きだから、皆さんのことが好きだから、諦めたくないし、妥協もしたくない。まぁ、そういう気持ちが、私を厳しい人に見せるんだなぁと思います。

レッスンの時はかなりふざけているし、小さいお子さんと本気でおやつの取り合いをしたりしているんですけどねぇ。

諦めたくないから、地味な練習もします。極めて地味。フラの練習も必要ですから、それもやりますが、自分の体が思い通りに動かないというのは納得がいかないので、こうあってほしいというのを追求するのもやめません。

だって、自分のことにもとっても興味があるから。どうやって動いているのか、どこが動くのか、目の前でクムフラが踊っているのを見て「なるほど、ここが動くのか」と、自分でやってみて、上手くできないとしたら、どこが変なのかを徹底的に考えますし、自分の動きを客観的にみて、どう見えるのかを観察したり、とにかく、研究しています。

私にあるのはその才能だけ。とことん考えてとことんやるだけです。

生徒さんにはそんなこと言わないですよ。言ってもしょうがないから。だって、これが才能だとしたら、できない人がいても当然ですし、好きであることを強制することはできないし、歳だから、覚えが悪いからと諦めている人に、諦めるなということはできても、諦めるのをやめさせる方法はないので。それは本人にしかできないことだから、そこは信じているけど、期待していないです。

ただいま、ハレ・オハナでは、ハナリマクラスとエレガントクラスを除いた全てのクラスで、チャンティングの基本を学んでいます。私からやれ、と言っているものなので、生徒さんの受け取り方は様々だと思います。そんなことまでできなくてもいいと思っている人もいるでしょうし、やりたくない人もいるでしょう。私の前では言いませんが、結果を見れば、求めるのもがすぐにわかります。

チャンティングの基礎は、ものすごい地味なことの繰り返しで、でも、これをやることで、カヘアも絶対に良くなる。ハワイアンみたいなオリも可能になる。ただ、そこを重視していない人がいることも、承知。やりたい人、好きな人が、最終的にはハワイでも遜色ないオリができるようになっていくだけのこと。出来ないはない。やらないがあるだけ。やらないは、そういう選択をしたということ。それ以上でも以下でもないです。だからって、やらない人が嫌いということもないです。残念だなぁと思うだけです。

好きだから、よく見るんです。どうしたらいいかを考えるんです。それだけが、フラに必要な才能なんじゃないかな、と思います。他のことは、どうにかなると思います。

フラって特別な才能があるとかないとか、スーパーナチュラルな力があるとかないとか、そんなことに左右されるようなものじゃないって思います。

だから、みんなやりたいって思うんですよね。自分にも出来そうだから。それでいいって思うんです。

クムフラ サミーのワークショップ 日程や場所の変更があります。

交通の便のいいところで開催します。是非いらしてください!

メリーモナークも終わり、長いゴールデンウィークも終わって、やっと日常に戻ってきた感がありますね。皆さん、お元気ですか?

ハワイ島にあるハーラウ、「Halau Nā Lei Hiwahiwa ʻO Kuʻualoha」のクムフラ、Sammye Ku’ualoha Young のワークショップですが、人数の関係で、合宿ではなく、

通える範囲でのワークショップに変更します。富士山に向かって、フラを踊りたかったですが、それは、ハレ・オハナの旅行にとっておこうと思います。一緒に行きたい方は、ハレ・オハナにご入会くださいね〜(笑)

変更になるのは、場所と日程です。3日間だったのが2日間になります。

止まるということで、ゆとりのある日程にしていましたが、ミニホーイケを行わないことで、ギュッと凝縮して2日間にしました。

ということで、このようになります。ご確認ください。

日程 2019年7月13日(土)〜14日(日)

大まかなタイムスケジュール

【1日目】

会場:横浜市緑区民センター みどりアートパーク リハーサル室
JR横浜線 および 東急田園都市線 長津田駅の目の前

http://midori-artpark.jp/access.php

10時〜12時 フラ・カヒコ ビギナー向け
12時〜14時 昼休み
14時〜16時 フラ・カヒコ 指導者・上級者向け
17時〜19時 パイ&チャンティングレッスン

☆終了後、懇親会を予定します。ご希望の方は、お申し込みの際にお知らせください。

【2日目】

会場:横浜市岩間市民プラザ リハーサル室
相鉄線 天王町駅より徒歩2分です。

http://www.iwamaplaza.jp/access.html

10時〜12時 フラ・アウアナ 指導者・上級者向け
12時〜14時 昼休み
14時〜16時 フラ・アウアナ ビギナー向け
17時〜19時 ハワイアンカルチャーのレクチャー

ハワイのハーラウ事情や日本のダンサーに求めること、クムフラとは?ハウマーナとは何?コクアってどういうこと?などをお話しいただけます。あらかじめ、聞きたいことありましたら、お申し込みの際やその後にでもお気軽にご連絡ください。 

☆終了後、懇親会を予定します。ご希望の方は、お申し込みの際にお知らせください。

料金 ワークショップ参加費 1クラス10,000円 全て参加の場合、合計で50,000円

最少催行人数 10名

締め切り 5月31日

定員 土曜日各クラス30名(残席19名) 日曜日各クラス19名(残席11名)

施設の定員の都合で、これ以上の増員は難しいです。お申し込みをご希望の方は、お早めに。1クラスだけの参加も歓迎します。

曲は決まり次第、改めてお知らせします。カヒコで、イリイリを使う可能性が出てきています。プーニウは使わないことになりました。


ご質問などありましたら、お気軽にお問い合わせください。日程が変わったとはいえ、3連休であることには間違いがないので、遠方からのご参加の方は、宿泊の手配など、ご自身でお願いします。

お申し込みは以下のフォームからどうぞ。

バーチャルじゃ学べない何か

それを伝えるのも私の仕事

フラをお伝えしていて、嬉しいなぁと思うのが、私がハワイ島で実際に体験したことや、感覚的に感じてきたことを話すと喜んでもらえることです。

昨年、ハワイ島の住宅地に溶岩が吹き出して大騒ぎになっていましたけど、それがどのエリアで起こったことか、どういう風に人々が捉えていたのか、ペレってヒロの人にとってどういう存在なのかなど、実際に行って、感じたことをお話ししているのですが、よく考えるとそれって、情報などからはわからないものなんですよね。

きっと、私の強みはそこ。

実際に行くとか、話を聞くとか、現地のミュージアムで現地の人と一緒に学ぶとか、そうことを臆せずすること。

英語が得意でもないので、話は6割ぐらいしかわからないんだけど、半分以上わかればよし、と思うから、聞きたいことを聞いています。

昨年は、ダウンタウンにあるモクパパパというハワイの成り立ちを学べるミュージアムに、ボルケーノセンターの出張所ができていて、その看板を見て立ち寄ったら、ちょうど良い時間にボルケーノレンジャーの話があるっていうので、聞きに行き、興味深い話を聞いてきました。

もちろん、話が半分もわからないけど、無料だっていうし、チャンスだよね、と思ったら、とにかく行ってみるんです。それで、わからないこともたくさんあるけど、わかったことも多くて、ホクホクして帰ってくる。その話をみなさんにお伝えしているんです。ツナミミュージアムにも初めて行って、これから映画があるよ、と言われたのでそれもみて、戦前のヒロの町の様子などを知って面白かったんです。

ハワイで最初の鉄道は、ハワイ島に引かれたなんて、知らなかった。

歴史のことも、宇宙のことも、いろんなことが面白くて、そういうことを学べる場所があるってすごいなぁと思いながら、ミュージアム巡りをしていました。

今年はどこに行こうかな〜

昨年はサウスポイントの方面に行けなかったから、そこにしようかな。国立公園のパスを買ったほうが安いかもしれないから調べてみよう、なんて考えるんです。

そういう相談を地元の方にすると、あそこがいいよここがいいよと、とても親切に教えてくれて、そのついでにいろんな話になるんです。

半分ぐらいしかわからないけど、それでも面白い。その時に感じているいろいろを、フラに反映しようとしています。

行けないなら、せめてきてくれる人から感じて欲しいですね。クムフラから学ぶのは、そういう意味もあるって思います。

何よりも空気感が違うから。日本人でも理解できる忠実さと、大らかさが共存しているあの感性は、本当に温かいです。そこを目指して、私も頑張りたい。

クムフラになりたいわけじゃないです。クムフラにはなれないと思っているので、一指導者でいい。でも、生徒さんには、ハワイの雰囲気をちゃんと伝えたい。

ハワイに勉強に行っている先生方も多いので、そういうものは感じることができると思います。日本で学ぶだけじゃない何かを、伝えられたらいいなぁって思います。

少し前までは、自分がそこに行くことが大事だったけど、今はそれだけじゃなくなった。自分ばっかりがいい思いしても、それを伝えられなければ意味がないなぁって思って、なんとかしたいと頑張っています。

ちょっとはなんとかなっているかな?

クムフラ サミーヤングの富士山合宿ワークに来てね

年齢が気になりますか?

時々ある質問より

フラレッスンで、時々あるお問い合わせが、「○歳で、フラが初めてなのですけど大丈夫でしょうか?」というもの。本格的なカヒコはやりたいけど、他の教室だと年齢に制限があったり、経験年数でできなかったりするみたいですね。

確かに、全くの初心者にゼロからカヒコを教えるのはすごく大変です。やってきたからわかる。でも、私はそれをやってきました。フラは経験があるけど、カヒコは初めて。しかも全員がその曲を知らない。それでも、踊れるようにレッスンしてきました。

最初の何回かは、イプヘケを叩くことが出来ません。私がいなくなると踊れなくなるから。踊れるようになって初めて、イプヘケを叩いて踊るのですが、今まで言っていた口三味線がなくなると、これはこれでリズムが取れない。それでも、根気よく、ちょっとずつ練習してきたので、今ではすっかりカヒコのエキスパートになっている人もいます。

だから、初心者の方は心配しないで。最初の苦労は、まだ皆さん覚えているから、出来ないからどうのこうのいう人はいません。そんなこと言っていたら、私の雷が落ちるしね。

年齢もご心配なく。

膝を深く曲げることは求めていません。出来るならそうしたらいいけど、出来ないことを頑張れとは言わないです。それに、何歳でも踊りたいですよね。踊りたい気持ちがあれば、十分です。

クラスのみんなの足を引っ張るのではないかっていう心配も、ご無用です。

上記の通り、お手本がいないとカヒコって最初は難しいんですね。先輩たちが、自ずとお手本になるんです。お手本で踊るって、結構なプレッシャーですよ。私に注意されるってことは、後から入ってきた皆さんにご迷惑をかけることになるから、しっかり踊らねばなりません。これって、いい刺激なんです。だから、初心者さんほどウェルカムなんです。

ご心配なことがあるようでしたら、お気軽にお問い合わせくださいね。

見学は随時受け付けています。体験は有料ですが、こちらも随時受けつけていますので。

勧誘は一切なく、もっと勧誘してよ、と思うぐらいかもです。

教室をいくつか見学している方もいらっしゃいますよ。よくある「うちに見学・体験に来たらキープしたまま他に行かないこと」なんていう縛りもないです。いっぱい見て、いっぱい比べたらいいです。古代ハワイとは違うんです。間も無く新しい時代になるになる日本なんです。ここもいいかもしれないけど、他も見てみたいって、普通の気持ちじゃないかなって思います。入ってから、やっぱり他に行きますっていう人もいますよ。前に習っていた先生が独立したから、やっぱりそこに行きますとか。それもありかなって思うし、他で習っていたものを全部捨てなさいとも言わないし。(捨てたくなったら捨てればいいし)

ごく普通に考えて、それが合理的だと思うことは、合理的な方を選びます。お金をかけるばかりじゃなく、皆さんが気持ちよく学べることが最優先だと思っているので、いろんな意味で無理をしない教室だと思います。

他から移ってきた方からは、珍しいと言われる判断をするみたいです。例えば、内輪のパーティーでは、以前の教室で習ったフラを披露してもいいよとか。衣装を着てもいいよとか。振りを盗もうなんて思わないですよ。1回みただけで覚えられるほど記憶力よくないし、DVDを見直すほど暇じゃない。生徒さんが気持ちよく踊れることの方が大事でしょう?楽しむことができれば、それがいい思い出になる。いい思い出を増やすことが、これからの生き方だって思うから。

遠慮なくおいでくださいね。

新年度になって、間も無く半月。そろそろ、周辺も落ちついてきているかと思います。新しい習慣は、ちょっと頑張って作らないとなりません。この時期に、始めちゃうっていうのはいいと思いますよ。大型連休前に決断すると、その後も続くと思います。運動不足の解消にもどうぞ。

フラ・レッスン

クムフラ語録

フラ・リトリートで聞いた珠玉の言葉

クムフラKiwalaʻoは、私の憧れ。

あんな風になりたいな、と思う人です。

そのクムフラが言っていたことで、シェアしても支障のなさそうなことを、皆さんにシェアします。

フラは周りを幸せにする

仕事だったり家庭のことだったり、悩みは尽きないものですよね。でも、フラの時間は、それを忘れてフラに没頭できる時間。

そして、様々なイベントに出ることや、そのための準備の時間も、日常のモヤモヤから切り離される時間。

そして、頑張って準備して、やりきった経験とその思い出は、それ自体が宝物となって、嫌なことがあったときにそれにとらわれないで頑張れる原動力になる。

フラで得られた楽しい思い出は、家族を幸せにする。

自分のカラダはメンテナンスすること

フラでは、カラダを酷使するから、レッスンの前後にキチンとストレッチをしたり、体幹筋を鍛えたりして、自分のカラダをメンテナンスすると、長く踊れる。

クムフラのお仲間の多くは、膝や股関節に人工関節が入っていたり、肩を痛めてしまったりと、思うように踊れなくなっているけど、彼らはレッスンの後に、ビールを飲みながらおしゃべりしていた。その前に、クムフラは、ストレッチをしていたそう。

一刻も若いうちから心がけることが大事。

上手な人は姿勢が良い

クムフラは、大人になってからフラに出会ってフラに魅了された方です。

その出会いの話だけで、コラム一つ書けるくらいの方。

だから、レッスンの時に、どうやったら上手になれるか、周りをキョロキョロみていたそうです。

上手いなぁ、と思う人は、例外なく姿勢が良くて、その真似をしてきたそうです。

毎日一つは、新しいことを知る

齢とともに覚えることが大変になってきた、などと言いながら、好奇心旺盛なクムフラは、こんな面白いものがあったよ、と私にメールをくれます。

今回は、ハナバタの話。些細なことなんですけど、面白がってメールをくださるそのチャーミングさにも、憧れます!

毎回、私自身の学びもある、ハワイ島でのレッスン。

行ってわかるのは、あの場所でクムフラに会うから、こんな学びがあるのだということ。あの環境は、残念だけど少なくとも横浜にはないです。自然の音しかない、人工的なものと断絶できる環境。

そんなところで、ドップリとフラに浸る幸せは、何にも代え難いです。

ほんの3日間、でも、大きな大きな3日間です。

今年も、行けると良いですね。

ハワイとイギリス 時代を超えての繋がり?

本日、横堀朋子バレエアカデミーの発表会に、ハレ・オハナも出演させていただきました。

バレエの発表会にフラ?と思ったけど、主宰の朋子先生や舞台監督さんのご厚意で、舞台に立たせていただきました。

本当にありがとうございました。

横堀朋子先生は、日本に3名しかいないLRAD(イギリスの王立ロイヤル・アカデミー・オブ・ダンスという学校から認められている教師)で、同アカデミーでは日本にいながら、本場ロンドンと同じレッスンを受けらます。

イギリスで勉強されたということが、私にはとても深いご縁を感じます。

フラダンサーならご存知の通り、ハワイとイギリスは、繋がりがあります。

ハワイを「発見」したキャプテンクックはイギリス人、カメハメハ一世のハワイ統一に力を貸したのも、イギリス。

ハワイ州旗にはユニオンジャックが描かれ、イオラニ宮殿には、カピオラニ女王がヴィクトリア女王から授かった勲章が展示されていたりと、ハワイの歴史にはかかせない国です。

バレエ教室はたくさんあるのに、イギリスの正式なバレエ教師の方の教室とつながっていることが、本当に不思議でたまらないです。

カラカウア王は、英語も堪能で、西洋のマナーなどもしっかりと学んだ方でした。ヨーロッパの他の国では、「南の野蛮な国の王」と相手にされなかったけど、イギリスでは、彼のマナーは素晴らしい、と認められて、女王に謁見出来たのだそうです。

今回も、バレエスタジオの皆さんが、勝手がわからず右往左往していた私達を、本当によくサポートしてくださいました。

時代も身分も全く違うし、日本人同士のことなので、当てはならないかもしれないけど、まだアメリカになる前のハワイに想いを馳せながら、一日を過ごしました。

無理やり繋げているとは思いますよ。だけど、ハワイの歴史となんとなくリンクする気がすることって、嬉しいですよね。

それだけです。

本場ロンドンのバレエを学びたい方は、ぜひ横堀朋子バレエアカデミーに問い合わせしてくださいね。

そして、そんなバレエ教室と繋がっているハレ・オハナにも、興味を持っていただけたら嬉しいです。

量の10年と質の10年。そして…

フラを踊り始めて、なんと丸20年が過ぎました。

最初は3ヶ月でやめようと思っていた程度のものが20年続けているって、相当の驚きでもあるし、歳をとったなぁ、と思うわけです。だって、フラを始めたばかりの頃って、10年経てば大ベテラン、20年って大御所のイメージだったから。

その位置に立ってみると、全然貫禄ないし、大御所どころか小間使いだし、自分の持っていたイメージと今の気持ちのギャップに驚くばかりです。

それでも、20年という時間が積み重なったことは事実で、それなりのものになってきたな、と思います。そんな中で思うことは、最初に10年と次の10年では、フラへの取り組み方が違うなぁ、ということ。スッパリと時期が切れていたわけじゃないんですけどね。

最初に10年は、とにかく量でした。

練習量は半端なかった。言われたことに疑いも持たず、ただひたすらに踊っていた10年。

毎日、2〜3時間の練習をしていました。

ざっと計算してみると、1日2時間として、ほとんど毎日なので、1年のうちの350日、それが10年ですから7,000時間のフラの練習です。すごいよね。
レッスンではこれより長く踊っていたこともあることを考えるともっとフラを踊っていた。

これが、私のフラの基本を作ったな、と思います。

次の10年は、実は体を壊しているんです。7,000時間以上の無理がたたり、踊れなくなった時期があります。期間としては1ヶ月と短いのですが、動けなくなる恐怖は存分に味わいました。踊れないどころか、立って歩くこともままならなくなったのですから。

そこで、体の動きそのものを変えるということに着手しました。これが、結果的に、動きの質を高めることになりました。同じ動きでも、力みが取れて、楽に動くようになり、体全体で踊るというのは、軽く動くことなんだ、ということがわかりました。

これが、次の10年に起こったこと。

ということは、次に待っているのはなんなんだろう?と楽しみなんです。

質の10年の間に、ハワイアンの方と仲良くなっているんです。ハワイとの繋がりは、昔のハワイに恋い焦がれていた時以上に、強くなっています。楽しんでいることの幅も、今の方がはるかに広い。音楽も、言葉も、クラフトも、今の方が楽しいです。

どっぷりのフラから始まって、その次は自分を高めて、そして広がるのかな?

よくわからないけど、これからの10年は、私もすごく楽しみなんです。

それにお付き合いしてくれようとしているのが、ハレ・オハナの生徒さん。みんなをまだ見ぬ世界へとご案内できたらいいなぁ、と思っています。

その前に、私自身が健康で、元気でなければね。

これからの10年は、女性としても変化のある10年(のはず)だから、変化を楽しみつつ、元気に、前向きに、生きていこうと思います。

民衆を導く自由の女神のように、でっかいフラグを立てて、みなさんを牽引していこうと思っています。自由で明るいフラを、実現していきますよ〜!

ぜひ、ハレ・オハナをフォローしてくださいね。そして、気になる講座などがあったらいらしてください。真面目にしかめ面で学ぶような講座は、一つもないので。

量の10年と質の10年。そして… | サイタフラダンス教室ブログ

新しい時代に新しい自分と出会おう

間も無く、平成という元号の時代が終わります。平成元年は、私が地元茨城を離れ、東京での新生活をスタートさせた年。あれからもう、30年も経つんだと思うと、感慨深いです。

あの時は、昭和天皇の崩御による改元だったので、お祝いムードなんてなかったけど、今回はちょっと話が違います。

今上天皇がご健在で、その上での譲位なので、なんとなく浮き立つ気持ちになりますね。新しい時代を迎えるにあたって、私たちも気持ち新たに、動く出すのもいいかな、と思います。

何かがきっかけになって、人生が動き出すということはあります。

私は、1999年にフラを習い始めて、今日まで続けてきました。

習い始める時は、3ヶ月続けばいいな、程度にしか思っていなかったのですが、気がついたら20年も経っていました。何気なく始めたフラが、私の人生をドラマチックにしてくれました。楽しいことも辛いこともたくさんあったけど、フラと出会わなければ知らなかった世界も知りました。

まさに今、新しいスタートを切るのにふさわしい時です。

ほんのちょっと、勇気を出して、新しい自分と出会ってみませんか?

運動の経験も年齢も、あんまり関係ないです。
初心者も、ブランクが長い方も、一緒に踊りましょう。

楽しみたい気持ちが何よりのエネルギー。フラを楽しんでくれる人が一人でも二人でも増えたらいいなぁ、と思っています。


マンツーマンのフラレッスンでしたら、お申し込みの時点で、お申し出いただければ、懐メロでのフラもできます。
ハワイアンがわからないから、と尻込みするのでしたら、歌謡曲で踊ってみませんか?