メール不達回避のために

LINE@をフォローして下さい

携帯キャリアのメールアドレスをご利用ですと、こちらからの連絡が届かないことが多々あります。

キャリアメールアドレスとは、docomo、au、softbankでのメールアドレスのことです。

特に皆さんの方で設定していなくても、勝手に受信拒否をしていて、こちらにも何の連絡もない、ということが起こっております。ハレ・オハナからは、なるべくメールを受け取った当日に返信していますが、何日待ってもメールが来ない場合、携帯電話会社が受信していないことがあります。

そのメールは、いつのまにか削除されて、無かったことになります。携帯電話のメール以外をお勧めしているのは、そんな理由からです。

でも、それ以外のアドレスを持たない場合もありますよね。それを回避するためにも、LINE@をフォローして下さい。

皆さんにお知らせは届きます。そのトークにお返事なりいただくと、こちらに届きます。皆さんの側から話しかけない限り、こちらから、個人的なメッセージを送れない設定となっていますので、ご安心ください。トークでのやり取りが始まっても、特別な場合を除き、こちらから個別のお知らせ(勧誘など)はいたしません。

全員に届くお知らせは、お送りします。

https://line.me/R/ti/p/%40lbl6118f

携帯電話でのみやり取りをしたい、面倒なことは避けたい方ほど、LINE@をお気軽にご利用ください。

また、Facebookをご利用の方は、ハレ・オハナのFacebookページをフォローして下さい。そこからのメッセージも、連絡手段としてご利用ください。

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新メニュー【ベーシックステップ分析】を始めます

いつもハレ・オハナをご利用いただき、ありがとうございます。

フラの為のカラダ作りなどを通して、ベーシックステップのお悩みは尽きないのだなぁ、と感じています。私自身もそうでしたが、どこをどう動かすのか、と言うことを自分の分かる言葉で具体的に教わっているかたは少ないのかもしれないです。ああ、こういうことか、と身体で理解して、言葉になるまでに、18ねんという年月がかかりました。今なら、皆さんがどんなところで躓いて、どんな事が必要なのかがはっきりと分かるようになりました。

小冊子やブログ記事などでお伝えしてはいるのですが、どこか「ヒトゴト」で、実際にカラダを動かし、改善しようとしている人がいるのかな?と、老婆心ながら心配しています。一生懸命伝えてはいても、受け取る人の行動まではコントロール出来ないので。

でも、姿勢チェックで、ご自分の姿勢の真実を知った方は、その後のエクササイズも行っていただけることが分かり、現実を知ることは、とても大事なことなんだなぁと思っています。

そこで、【ベーシックステップを分析し、お伝えする】と言うことを行います。

但し、誤解があると行けないので、運動の指導は一切行いません。
動きは、全て、フラの為のカラダ作りレッスンとして行う中で、自分のカラダを動かすことを通して学んでいただきます。

表面上の動きが整えば良いってもんじゃないですし、きちんとカラダを使って踊れば、実はカラダは整うのです。そのお手伝いをいたします。

予約フォームからお申し込み下さい。
秘密は厳守します。先生のお手本動画が必要なので、それをご用意下さい。どうしても先生の動画を撮れない方は先生じゃなくても構いません。参考動画のように、後ろからのものが分かりやすいです。

動画の送信方法は、ご予約をいただいてからご連絡します。

どうしても困っている方、どうぞご利用下さい。

詳細は、フラの為のカラダ作りをご覧下さい。

ヒトの運動とフラ ~運動はスポーツとイコールでは無い~

運動と聞くと、「スポーツ」というイメージがどうしてもあって、フラは運動です、と言われてもピンとこない人は多いと思います。

フラは、スポーツじゃなくて、伝統芸能だし、ダンスだし、趣味だから、という感じでしょうか。

しかし、運動という言葉の本来の意味は、とても幅が広くて、呼吸をすることも、「運動」と言います。食べる時の、噛むことも、飲み込むことも、おしゃべりする時の口の動きも、立つこと、歩くこと、座る事も、「運動」と言いまして、それらを使って、治療を行うことを、「運動療法」と言います。

その運動を、ヒトの動きとして図で表すと、こうなります。

運動を支えているのは、正しく動くということ。その上で、筋力をつけたりするのが良く、基礎の筋力がついて、スキルアップとなるのが、最もスムーズな動きとなります。

フラを習うということはスキルを習うことから突然始まることとなります。

体の土台の出来具合いがどうであっても、関係ありません。フラの先生が言っていることは、このスキルの部分にあたります。

長く踊ってくると、自分は、筋力か無いとか、カラダが固いとか、そういうところが気になりだします。そこで、筋力アップのために、マシントレーニングを始めたりする訳です。

固いカラダをなんとかしようと、ヨガを習ったり、サーキットトレーニングで体力をつけようとする訳ですね。

ところが、そもそもの正しい動きをせずに、筋力ばかりにアプローチすると、バランスが崩れてきます。

バランスが崩れてくると、痛みが育ってきます。筋肉痛をふくめ、痛いというのは何らかのサインです。

しかし、皆さん、このサインを軽視しがち。いよいよ動けなくなるまで、放置して、手術しか方法が無いとか、二度と踊れないとか、そこまで行かないと、気がつきません。

まだ、正しい動きをしていけば、痛みなく踊れる段階で、軌道修正出来れば、問題ないのですが…
軌道修正の方法も含めて図で示します。

この図でわかる通り、筋肉をもみほぐすことでは、正しい動きは獲得できません。意味がないのではなくて、目的が違うのです。
ずっと痛みがある状態になると、フラが踊れなくなるだけじゃなく、日常の生活にも支障が出てきます。

フラの為のカラダ作りは、この土台となる、カラダの正しい動きを手に入れる為のエクササイズです。

動きは地味。しかし、やっている最中や、終わった後の気持ち良さは、何とも言えません。本来の動きは、カラダにとってとても快適なものなので、カラダも喜びます。

そして、フラも、実は正しいカラダの使い方で踊るとカラダが喜ぶ動きで構成されてます。だから、踊った後、ぐったり疲れるのではなくて、もう一仕事出来そうなくらい、スッキリするのが、本来のあり方。

仕事で疲れていても、それをリカバリーできるものです。気持ちの問題ではなくて、カラダが本当に軽くなる。

もちろん、必要な筋力がないときは、そこまでにはならないけど、正しい動きの獲得から、ゆっくりやっていけば、1年くらいでぐったりすることはなくなります。

何年たってもぐったり疲れる時は、そもそものカラダの動きを、見直す必要があります。

このことは、日本コアコンディショニング協会のシンポジウムで聞いたことを、フラダンサーの皆さんにわかりやすくなるように、噛み砕いてお伝えしました。

実際には、もっと専門的な説明がありました。それを知りたい方は、ご自身で、きちんと学ぶことをオススメします。

コアコンディショニングとは

協会では、会員にならなくても受講できる講座を増やしています。学ぶチャンスはあります。

フラのこと、ハワイのことも学びたいだろうと思いますが、カラダのことも学ぶと、これからの長い人生の役に立つと思います。何より、家族の健康を支えているお母さんには、オススメです。

ハワイの勉強は、自分のためにしかならないでしょう。家族に話しても、「ふーん」という程度のもの。でも、カラダのこと、運動や姿勢のことは、生きている人全員に関わることなので、是非、知識を身につけて、使っていただきたいです。

【Body Making for Hula】しなやかな体をつくる12ステップ

ハワイのことも、カラダのことも学びたいと思う欲張りなあなたに、こちらのコラムを紹介します。1年間かけて、ゆっくりと自分のカラダのことを学んで行く内容です。

フラの為のカラダ作り

そんなに待てない方は、フラの為のカラダ作りにどうぞおいで下さい。