ハワイ島でカヒコを学んでみませんか?

ハワイ島に行って、クムフラ Kiwalaʻo のフラ・カヒコレッスン【フラ・リトリート】に参加しませんか?

 

諸事情により、延期いたします。
日程が決定次第、お知らせいたします。

フラ・リトリートイメージ画像

クムフラKiwala’oは、ハーラウ・オ・ケクヒからウニキを受け、現在も多くの方にペレのカヒコを伝えるという活動を、情熱的に行っている方です。あの、クムフラ イーディス・カナカオレから、直接指導を受けたパイ&チャンティングは本当に素晴らしいです。
今回は、これからカヒコの指導をしようと考えている方(現在、生徒さんがいても、いなくても構いません)を対象に、実際にカヒコの指導ができるところまでのレッスンを受けます。指導者でなくても、指導者と同じようなレッスンを受けたい方も歓迎します。
カヒコは、フラの総合芸術であると、クムフラKiwala’oはお考えです。
踊りだけでは成立しないし、フラが出来ない人はチャンティングやパイだけを習っても意味がない、と仰います。つまり、全てが出来るようになってはじめて指導ができる、と言うお考えです。
パイ&チャンティングを習えば、教えられるというものではありません。
ホオパア(チャンター)は、ただの伴奏者ではなく、踊り手を導いていく力が必要だとされます。
クムフラのチャンティングで踊ると、不思議と踊れてしまう、と言う体験が、それを実感させてくれます。
クムフラの声に導かれ、ペレの前で舞う体験は、自分という存在すら忘れてしまうような感覚になります。
その様に導ける指導者さんが増えるといいなぁ、そうすれば、カヒコが好きな人が増えるんじゃないかな、という思いから、今回の合宿企画をいたしました。
ハーラウが広くないので、少人数です。その分、濃厚なレッスンが受けられると思います。
今回は、初心者でも踊れる曲と、ペレの曲を習います。
指導者対象なので、チャントも、パイ(イプヘケの叩き方)も、しっかり習います。
また、レッスン時間後にも、レイを作ったりや習った曲を復習したり、奉納の準備などもあります。
なかなか忙しい3日間ですが、日本でKiwala’oから習ったカヒコを教えている(日本でのアラカイ)坂本律子が、全面的にサポートします。
フラカヒコに浸る3日間をお楽しみ頂けるように、全力でサポートいたします。
困ったことなどがありましたら、何なりとご相談下さい。

諸事情により延期いたします。2018年の5月~6月の予定です。決定しましたら、お知らせいたします。

【日程】
未定
2018年5月~6月の金・土・日の3日間を予定しています
3日間とも午前9時~午後1時(4時間)
※3日目はフラの奉納になるので、少し早く終了します。
【レッスン曲】※ご要望に応じられます。お知らせ下さい。
初心者向きの曲
Aia lā o Pele(ボルケーノで奉納する曲)
仕上がり次第で、追加あり
※2曲は少ないとお感じになるかも知れませんが、指導者対象なので、ベーシックステップの時のパイも習います。
また、チャンティングのために、歌詞もなるべく覚えていただきますので、2曲でも多いかも知れません。
チャントの発声は、簡単にはできないと思うので、コツが掴めるようにサポートします。
【レッスン内容】
フラ
カヒコの基本ステップ
パイ&チャンティング
レイ・メイキング
時間が許せば コスチュームについてのレクチャー
最終日には、キラウエアでフラの奉納をいたします。
クムフラとのレッスン後、ホテルに戻ってから復習します。
近隣の公園などで行う予定です。
(フラもチャンティングやパイも、レイメイキングも行います)
【料金】
未定 2000ドル前後の予定です
【料金に含まれるもの】
レッスン代
通訳代
空港からホテルまでの送迎代
ホテルからクムフラのハーラウまでの送迎代
フラ奉納の時の送迎代
国立公園の入場料
レイの材料費
レッスン資料(歌詞やチャンティングレッスンについてなど)
【料金に含まれないもの】
自宅からヒロ空港までの往復交通費
宿泊費
食事代
延長滞在の宿泊関連費
海外旅行保険代
料金に含まれないものは、ご自分で手配してください。
お食事は、ご要望があればホテルからヒロ市内までの送迎をいたします。
最小催行人数:2名~



【持ち物】
6本ヒモのパウ(レッスンでも、奉納の時も必要です。ゴムのパウは着用できません) ※現地で買えるかどうか、調査中
Tシャツ
奉納用に白いチューブトップ
筆記用具
録音できるもの(ボイスレコーダーや携帯電話など)
イプまたはイプヘケ ※イプヘケは購入できません。イプで十分です。
パレ(イプヘケ用の敷物) ※現地でラウハラ製のパレが購入できるかどうか調査中
ご質問がありましたら、お気軽にお問い合わせください。