6回で1曲踊れるようになる短期レッスン(フラ・カヒコ)

初めてでも安心の丁寧指導です

フラを始めたいけど、最初からクラスに入るのはちょっと怖い、できるかどうか不安、いう方にオススメのクラスです

長期に習うことをためらっている方、体験で1曲だけ習ってみたい方、ぜひどうぞ。

もちろん、やってみて、楽しかったら、ほかのクラスに入っていただくことも可能ですし、短期レッスンを繰り返して受けていただくことも可能。ただし、1年間で1クールになりますので、2年目からは同じ曲を繰り返して習うことになります。

カヒコ=古代から伝わるフラ。イプヘケというひょうたんでできた楽器のビートに合わせて踊ります。

柔らかさがあんまり必要ない、比較的直線的な動きが多いので、初心者にぴったりです。

日程:

のんびりカヒコ昼の部 7月12日(金) 26日(金) 8月9日(金) 23日(金) 9月13日(金) 27日(金) 第2・4金曜日 午前11時〜12時

のんびりカヒコ夜の部 7月12日(金) 26日(金) 8月9日(金) 23日(金) 9月13日(金) 27日(金) 第2・4金曜日 午後7時30分〜8時30分

料金:12,000円 6回分前払いのみ 分割はできません。払い戻しもいたしません。

対象:カヒコは、カヒコ初心者が対象です。他の教室に所属している方は、先生の許可があれば参加可能です。ベーシックステップは、こちらに合わせていただきます。

特典:6回シリーズからハレ・オハナのレギュラークラスに移行する場合、入会金無料となります。

お申し込みはこちらのフォームからどうぞ。

いすフラコンダクター養成講座 新規募集のお知らせ

夏休みのボランティアにもどうぞ

発表会でも、涙涙で好評だった、いすフラ。これを老人保健施設等でのボランティアで行えるための、知識と心構えを学ぶ講座です。

高齢者ってどんな状態なの?ということや、どんなことに気をつけたらいいの?とか、心構えってどういうこと?などを学べます。フラのボランティアって、みんなで行って踊ってくるというのが一般的。それじゃ、利用者さんは受け身だけなので、もっと能動的に参加できるようにと、様々な工夫をしているプログラムです。

とにかく楽しく踊ろうがコンセプトです。楽しいっていろんな楽しさがあるので、いろんな楽しさをみんなで分かち合いましょう、という場を作ります。ぜひ、おいでください。今回は平日開催にしました。土日だとあんまり都合がつかないけど、平日ならなんとか動けるという方もいると思います。それこそ、介護されている方でしょうか。

平日は、デイサービスに行っているから、なんとか仕事はできるけど、土日のお休みの日には、介護の手を離せない、という方も、普段お世話になっているデイサービスでの活動に協力できるような内容です。

夏休み期間なので、有効に活用してください。

普段は反応がとても乏しい認知症の方が、ニコニコしていたよ、という話を聞いたり、普段よりも皆さんがお互いを褒めあっていて、レクリエーション後のお茶の時間が盛り上がったとか、嬉しいお話を聞いています。

座って踊るフラ、懐メロで踊るフラだからこそ、利用者さんが盛り上がるみたいなんです。

お見せするフラも、もちろんいいんですよ。それはそれの楽しみがある。そうじゃない楽しみも提供できるといいですよね。それだけ引き出しが多くなると、ボランティアの幅の広がります。生徒さんみんなで踊れるようになってもいいですよね〜

みんなの笑顔が広がるいすフラコンダクター養成講座。自信を持って、高齢者のみなさんに提供できると思います。ぜひ、学んでください。

日時:2019年7月31日(水) 午前10時〜午後5時

料金:当日現金払い 22,000円 事前決済 20,000円 再受講 5,000円
事前決済は、下記のネット予約から可能です。そのほかの方法での対応は致しません。

持ち物:筆記用具

いすフラコンダクター養成講座修了証をお渡しします。

お申し込みはこちらからどうぞ。

クービック予約システムから予約する

フラに必要な才能

唯一無二の才能はこれ

フラを踊るときに「自分には才能がないから」この程度でいいかなとか、これ以上は望まないとか、自分で限界を決めていませんか?

フラでもなんでもそうですが、特別な才能なんてないんです。

何かに秀でている人は、こういうと思います。「取り組んでいるものが好きだから」と。好きであるというのは、とても大切で、そして、おそらく、唯一無二の必要な才能です。好きだから、なんとかしたいと思うし、好きだから諦めたくないと思うんです。

それは、私の場合、フラだけじゃなくて、ハレ・オハナにも言えます。ハレ・オハナが好きだから、皆さんのことが好きだから、諦めたくないし、妥協もしたくない。まぁ、そういう気持ちが、私を厳しい人に見せるんだなぁと思います。

レッスンの時はかなりふざけているし、小さいお子さんと本気でおやつの取り合いをしたりしているんですけどねぇ。

諦めたくないから、地味な練習もします。極めて地味。フラの練習も必要ですから、それもやりますが、自分の体が思い通りに動かないというのは納得がいかないので、こうあってほしいというのを追求するのもやめません。

だって、自分のことにもとっても興味があるから。どうやって動いているのか、どこが動くのか、目の前でクムフラが踊っているのを見て「なるほど、ここが動くのか」と、自分でやってみて、上手くできないとしたら、どこが変なのかを徹底的に考えますし、自分の動きを客観的にみて、どう見えるのかを観察したり、とにかく、研究しています。

私にあるのはその才能だけ。とことん考えてとことんやるだけです。

生徒さんにはそんなこと言わないですよ。言ってもしょうがないから。だって、これが才能だとしたら、できない人がいても当然ですし、好きであることを強制することはできないし、歳だから、覚えが悪いからと諦めている人に、諦めるなということはできても、諦めるのをやめさせる方法はないので。それは本人にしかできないことだから、そこは信じているけど、期待していないです。

ただいま、ハレ・オハナでは、ハナリマクラスとエレガントクラスを除いた全てのクラスで、チャンティングの基本を学んでいます。私からやれ、と言っているものなので、生徒さんの受け取り方は様々だと思います。そんなことまでできなくてもいいと思っている人もいるでしょうし、やりたくない人もいるでしょう。私の前では言いませんが、結果を見れば、求めるのもがすぐにわかります。

チャンティングの基礎は、ものすごい地味なことの繰り返しで、でも、これをやることで、カヘアも絶対に良くなる。ハワイアンみたいなオリも可能になる。ただ、そこを重視していない人がいることも、承知。やりたい人、好きな人が、最終的にはハワイでも遜色ないオリができるようになっていくだけのこと。出来ないはない。やらないがあるだけ。やらないは、そういう選択をしたということ。それ以上でも以下でもないです。だからって、やらない人が嫌いということもないです。残念だなぁと思うだけです。

好きだから、よく見るんです。どうしたらいいかを考えるんです。それだけが、フラに必要な才能なんじゃないかな、と思います。他のことは、どうにかなると思います。

フラって特別な才能があるとかないとか、スーパーナチュラルな力があるとかないとか、そんなことに左右されるようなものじゃないって思います。

だから、みんなやりたいって思うんですよね。自分にも出来そうだから。それでいいって思うんです。

もう直ぐやってくる、ハワイの思いが世界に広がる時代

…と勝手に言っているだけです(笑)

表題はふざけていますが、心の中は案外本気で、そうなることと信じているんです。

令和という新しい時代がもう直ぐやってきます。

天皇の崩御ではなく、譲位で変わる年号。そのために、お祝いムード一色でいいですね。今上天皇も、粋なことなさいます。服喪期間もないから、本当にスタートダッシュが切れそうです。

そこで、令和。

万葉集から取られたそうで、日本的な響きが優しい。漢語からポリネシア語になったなぁと思っています。ハワイの人にも発音しやすいはずです。「LEIWA」

「HALEIWA」と似ているって、はしゃいでいましたが、実はもう一つ浮かんでいて、それが「LEI+和(輪)」なんです。LEIは、植物や貝などで作られた首飾りのことで、ハワイを始め東アジアからポリネシアに広く存在する装飾です。

ハワイ語では、大切な人や恋人、子供、人々などを裏の意味として持っています。

様々な花を編み込んだLEIは、それを編んだ人の思いも編み込むと言われていて、怒っていたりイライラして編んではいけないものなんですね。

ずべてのものが調和して、そこに存在しているLEI。それが和(輪)になっているって、なんか良いですよね。それぞれの美しさを調和させながら存在している。

美しい、ハワイっぽい元号だって思いました。

こんなカオナ(隠された裏の意味)だったら、良いと思いませんか?そして、令和自体も調和っていう意味だそうで、ハワイ語的に考えているのと同じ。

きっと、世界中にこの出来事は拡散するわけで、「令和」も広がるって思うんです。

ハワイアンは、言葉には特別なパワーがあると信じていました。日本語の言霊みたいに。この元号が、アロハスピリリッツや、和を以て貴しとなす日本の心を伝えてくれたらいいなぁ。世界中の争いや憎しみにあふれているところにも、温かな愛が降り注ぎますように。世界中が調和を大事にして、自分と同じように他者を尊重できる時代になりますように。この元号が、そんな日を連れてきてくれることを、期待しています。

皆さんにも、たくさんの幸せが降り注ぎますように!

クムフラ サミーのワークショップがどんどん決まってきています

お申し込みはお早めに〜

ハワイ島にあるハーラウ、「Halau Nā Lei Hiwahiwa ʻO Kuʻualoha」のクムフラ、Sammye Ku’ualoha Young の合宿ワークショップの詳細が、少しずつ決まってきています。

ハワイアンカルチャーについては、ハワイのハーラウ事情なども含めたカルチャーレクチャーになります。参加される方は、あらかじめご質問などいただければ、クムフラに伝えておきますので、レクチャー内で回答が得られると思います。日本の「先生」という立場もご存知なので、ざっくばらんに聞いてください。当日でもいいですけど、通訳が私なので、あんまり複雑な質問は前もっていただけると助かります。

カヒコは、プーニウという楽器を使ったものになると思います。または、パフドラムなんだそうですが、パフを買うのは大変なので、参加される方はプーニウをご用意ください、になると思います。ご自分で買ってもいいですし、こちらでまとめて注文してもいいです。価格等は問い合わせ中です。
プーニウのカヒコ、憧れていました。出来たら嬉しいですね。
カタカナでプーニウと検索すると、ニウ(ココナツ)が表示されますが、それは違います。プーニウはこれ。膝に巻いて、叩くドラムです。カーという、叩く為のヒモ???も必要です。

曲は本決まりじゃないけど、習ってそのまま終わりじゃなくて、クムと何日か一緒にいるので、空き時間があったら質問できるというのも、合宿の良さです。同室の人と練習もできるから、こんなことに挑戦してもいいですよね。

こんな風に使います。これそのものじゃないですが、こんな感じ。

日程等の詳細を再掲します。

お申込みいただいた方にしかわからない、嬉しいお知らせもあるんです。数量限定ですよ〜。残りあと少し。

曲はもう直ぐ決まります。お楽しみに!

日程 2019年7月13日(土)〜15日(月) ※15日は海の日で、祝日です

大まかなタイムスケジュール

【1日目】 11時〜13時 フラ・カヒコ ビギナー向け

   13時〜14時 昼食

   14時〜16時 フラ・カヒコ 指導者・上級者向け

   18時〜夕食 クムフラとご歓談ください

【2日目】 9時〜11時 フラ・アウアナ 指導者・上級者向け

    11時〜13時 昼食・昼休み

    13時〜15時 フラ・アウアナ ビギナー向け

    16時〜18時 ハワイアンカルチャーのレクチャー 

           ハワイのハーラウ事情や日本のダンサーに求めること、
           クムフラとは?ハウマーナとは何?コクアってどういうこと?
           などをお話しいただけます。
           あらかじめ、聞きたいことありましたら、お申し込みの際や
           その後にでもお気軽にご連絡ください。 

     19時〜夕食 クムフラとご歓談ください

【3日目】 9時〜11時 パイ&チャンティングレッスン

    11時〜13時 昼食・昼休み

   13時〜  ミニホーイケ

会場 フジ・プレミアムリゾート

https://fuji-premium-resort.jp/

〒 401-0302 山梨県南都留郡富士河口湖町小立7139-1

電車バス利用の場合、駅までの送迎バスもございます。送迎バスは、富士急行河口湖駅または高速バス停 富士急ハイランドからご利用いただけます。

料金 ワークショップ参加費 1クラス10,000円 全て参加の場合、合計で50,000円

宿泊料金 ワークショップ特別価格です。

     1日目の昼食から3日目の昼食まですべて食事付き(2泊7食)で、38,000円(税込)

 4名1室が基本です。4名分のベッドがあります。ツインの2ベッドルームです。室内にはトイレが2箇所、お風呂も2箇所あります。リビングもあるので、コンドミニアムに滞在しているイメージです。1室あたりの人数が減ると、金額も上がります。どうしてもというご希望でない限り、こちらが便利です。部屋割りは、参加内容等を考慮してこちらで決めます。お友達と同室希望の場合は、お申し込みの時にお申し出ください。なお、宿泊しない方や、遅く到着する、早く帰るなどで、食事がいらないという方も、お申し出ください。延泊や前日泊は、恐れ入りますが、ご自身で手配してください。

ミニホーイケ参加費 3,500円

ワークショップオリジナルTシャツ付き

ホーイケの時に着用するお揃いのTシャツが付きます。ホーイケに参加しない方にはありません。ホーイケ時に着用するパウについては、クムフラと相談中です。何かご要望がありましたら、お申し出ください。

最少催行人数 10名

定員 32名(応相談)

締め切り:5月15日 お急ぎください!

お申し込みはこちら。お問い合わせは下にスクロールするとお問い合わせフォームがありますので、そちらからどうそ。聞きづらいことなどもあると思うのですが、どんなことでもいいので、遠慮なくどんどん聞いてください。

バーチャルじゃ学べない何か

それを伝えるのも私の仕事

フラをお伝えしていて、嬉しいなぁと思うのが、私がハワイ島で実際に体験したことや、感覚的に感じてきたことを話すと喜んでもらえることです。

昨年、ハワイ島の住宅地に溶岩が吹き出して大騒ぎになっていましたけど、それがどのエリアで起こったことか、どういう風に人々が捉えていたのか、ペレってヒロの人にとってどういう存在なのかなど、実際に行って、感じたことをお話ししているのですが、よく考えるとそれって、情報などからはわからないものなんですよね。

きっと、私の強みはそこ。

実際に行くとか、話を聞くとか、現地のミュージアムで現地の人と一緒に学ぶとか、そうことを臆せずすること。

英語が得意でもないので、話は6割ぐらいしかわからないんだけど、半分以上わかればよし、と思うから、聞きたいことを聞いています。

昨年は、ダウンタウンにあるモクパパパというハワイの成り立ちを学べるミュージアムに、ボルケーノセンターの出張所ができていて、その看板を見て立ち寄ったら、ちょうど良い時間にボルケーノレンジャーの話があるっていうので、聞きに行き、興味深い話を聞いてきました。

もちろん、話が半分もわからないけど、無料だっていうし、チャンスだよね、と思ったら、とにかく行ってみるんです。それで、わからないこともたくさんあるけど、わかったことも多くて、ホクホクして帰ってくる。その話をみなさんにお伝えしているんです。ツナミミュージアムにも初めて行って、これから映画があるよ、と言われたのでそれもみて、戦前のヒロの町の様子などを知って面白かったんです。

ハワイで最初の鉄道は、ハワイ島に引かれたなんて、知らなかった。

歴史のことも、宇宙のことも、いろんなことが面白くて、そういうことを学べる場所があるってすごいなぁと思いながら、ミュージアム巡りをしていました。

今年はどこに行こうかな〜

昨年はサウスポイントの方面に行けなかったから、そこにしようかな。国立公園のパスを買ったほうが安いかもしれないから調べてみよう、なんて考えるんです。

そういう相談を地元の方にすると、あそこがいいよここがいいよと、とても親切に教えてくれて、そのついでにいろんな話になるんです。

半分ぐらいしかわからないけど、それでも面白い。その時に感じているいろいろを、フラに反映しようとしています。

行けないなら、せめてきてくれる人から感じて欲しいですね。クムフラから学ぶのは、そういう意味もあるって思います。

何よりも空気感が違うから。日本人でも理解できる忠実さと、大らかさが共存しているあの感性は、本当に温かいです。そこを目指して、私も頑張りたい。

クムフラになりたいわけじゃないです。クムフラにはなれないと思っているので、一指導者でいい。でも、生徒さんには、ハワイの雰囲気をちゃんと伝えたい。

ハワイに勉強に行っている先生方も多いので、そういうものは感じることができると思います。日本で学ぶだけじゃない何かを、伝えられたらいいなぁって思います。

少し前までは、自分がそこに行くことが大事だったけど、今はそれだけじゃなくなった。自分ばっかりがいい思いしても、それを伝えられなければ意味がないなぁって思って、なんとかしたいと頑張っています。

ちょっとはなんとかなっているかな?

クムフラ サミーヤングの富士山合宿ワークに来てね

年齢が気になりますか?

時々ある質問より

フラレッスンで、時々あるお問い合わせが、「○歳で、フラが初めてなのですけど大丈夫でしょうか?」というもの。本格的なカヒコはやりたいけど、他の教室だと年齢に制限があったり、経験年数でできなかったりするみたいですね。

確かに、全くの初心者にゼロからカヒコを教えるのはすごく大変です。やってきたからわかる。でも、私はそれをやってきました。フラは経験があるけど、カヒコは初めて。しかも全員がその曲を知らない。それでも、踊れるようにレッスンしてきました。

最初の何回かは、イプヘケを叩くことが出来ません。私がいなくなると踊れなくなるから。踊れるようになって初めて、イプヘケを叩いて踊るのですが、今まで言っていた口三味線がなくなると、これはこれでリズムが取れない。それでも、根気よく、ちょっとずつ練習してきたので、今ではすっかりカヒコのエキスパートになっている人もいます。

だから、初心者の方は心配しないで。最初の苦労は、まだ皆さん覚えているから、出来ないからどうのこうのいう人はいません。そんなこと言っていたら、私の雷が落ちるしね。

年齢もご心配なく。

膝を深く曲げることは求めていません。出来るならそうしたらいいけど、出来ないことを頑張れとは言わないです。それに、何歳でも踊りたいですよね。踊りたい気持ちがあれば、十分です。

クラスのみんなの足を引っ張るのではないかっていう心配も、ご無用です。

上記の通り、お手本がいないとカヒコって最初は難しいんですね。先輩たちが、自ずとお手本になるんです。お手本で踊るって、結構なプレッシャーですよ。私に注意されるってことは、後から入ってきた皆さんにご迷惑をかけることになるから、しっかり踊らねばなりません。これって、いい刺激なんです。だから、初心者さんほどウェルカムなんです。

ご心配なことがあるようでしたら、お気軽にお問い合わせくださいね。

見学は随時受け付けています。体験は有料ですが、こちらも随時受けつけていますので。

勧誘は一切なく、もっと勧誘してよ、と思うぐらいかもです。

教室をいくつか見学している方もいらっしゃいますよ。よくある「うちに見学・体験に来たらキープしたまま他に行かないこと」なんていう縛りもないです。いっぱい見て、いっぱい比べたらいいです。古代ハワイとは違うんです。間も無く新しい時代になるになる日本なんです。ここもいいかもしれないけど、他も見てみたいって、普通の気持ちじゃないかなって思います。入ってから、やっぱり他に行きますっていう人もいますよ。前に習っていた先生が独立したから、やっぱりそこに行きますとか。それもありかなって思うし、他で習っていたものを全部捨てなさいとも言わないし。(捨てたくなったら捨てればいいし)

ごく普通に考えて、それが合理的だと思うことは、合理的な方を選びます。お金をかけるばかりじゃなく、皆さんが気持ちよく学べることが最優先だと思っているので、いろんな意味で無理をしない教室だと思います。

他から移ってきた方からは、珍しいと言われる判断をするみたいです。例えば、内輪のパーティーでは、以前の教室で習ったフラを披露してもいいよとか。衣装を着てもいいよとか。振りを盗もうなんて思わないですよ。1回みただけで覚えられるほど記憶力よくないし、DVDを見直すほど暇じゃない。生徒さんが気持ちよく踊れることの方が大事でしょう?楽しむことができれば、それがいい思い出になる。いい思い出を増やすことが、これからの生き方だって思うから。

遠慮なくおいでくださいね。

新年度になって、間も無く半月。そろそろ、周辺も落ちついてきているかと思います。新しい習慣は、ちょっと頑張って作らないとなりません。この時期に、始めちゃうっていうのはいいと思いますよ。大型連休前に決断すると、その後も続くと思います。運動不足の解消にもどうぞ。

フラ・レッスン

新しいことをやると気がつくこと

自分のやり方の見直し

環境が変わる新年度。皆様、元気にお過ごしでしょうか?

私も、今年は新たな挑戦として、横浜開港祭で歌う、ドリーム・オブ・ハーモニーに参加することにしました。

小学校、中学校と合唱をやっていたし、高校でも芸術選択が音楽だったし、フラのレッスンでも歌いながら踊っているし、歌うことはちょっと自信があったのですが、1回目の練習で、その自信はなんの意味もないことに気づきました。

しばらく(真面目に)歌っていなかったので、音は取れないし、譜面は読めないし、こんなに何にもできなかったっけ?と思うぐらいです。ウクレレは演奏していましたが、演奏する楽譜って簡単だったのね、と改めて思う次第。きっと先生が簡単にしてくれたんですよね。

その上、カヒコでチャンティングをやっているから大丈夫なんて思っていたら、声は出ないし、息が持たないし、全然ダメダメな自分に気がつきました。おーい、大丈夫かぁ?と自分に言ってしまうぐらい、歌えない自分…レッスンで歌っているぐらいじゃダメだった。

合唱って、カラオケなどとは違うから、肺活量がかなり必要です。あるつもりでなかった肺活量。そして、喉を開いての発声も、まだまだ改善の余地あり、とわかりました。

いつもと同じだと気がつかないことでも、ちょっと違うことをすると、足りないところや過剰なところに気がつく。新しいことって、だからいいんですよね。

自分の生活を変えたかったら、何かを始めるのがいいかな、と思います。ドリーム・オブ・ハーモニーは今年はもう締め切られているので、次のチャンスは来年です。もちろん、歌もいいんですが、そうじゃないことでも何か挑戦してみるっていいですよ。

ハレ・オハナでは、フラのレッスンはもちろん、ウクレレのレッスンやハワイ語の勉強会、ハワイアンキルト・刺繍のレッスン、フラに役立つ解剖学の勉強やストレッチ、筋トレなど、いろんな講座を行なっています。

私の経験上、フラだけをやってくると、世界がすごく狭くなって、同じチームの自分より優遇されていると思う人に対してやっかんだり妬んだりしやすくなるんです。慣れた狭い世界にいると、自分が必要とされていない、あるいはないがしろにされていると感じるんじゃないかな。職場や学校でよく聞く、いじめと同じかなと思うんです。

でも、新しいところに一歩踏み出してみると、もっと世界は広くて素敵で、明るくて開放的なんだってことに気がつきます。これは、とても素敵なことですね。

フラって、生きることそのものなんです。いろんな心を知っていることは、そのままフラにつながります。どうしても、正しいフラをと思ってしまいがちな真面目な日本人なので、自分の世界を広げることを忘れがちになってしまいます。

多様な考え方を受け入れて、それを自分の心として表現するのもフラ。そうなりたいなら、新しい一歩は踏み出してみたらどうかな、と思います。

いろんな生き方があって、それが自分にいい刺激をくれる。そんな新年度になりますように。

体はちゃんと知っている

あなたが頑張っていることも、辛いと思っていることも

姿勢チェックをしていると、こうなんじゃないでしょうか?ということがことどとく当たっていると言われます。当てものじゃないんですが、一種の占い的に感じるようです。

ええそうなんです、霊感があるんですって言いたいですが、全くそうじゃなくて、体がちゃんと普段の使い方を教えてくれるんです。だから、科学に基づいている分析です。

普段の使い方が刻まれているカラダでフラを踊るので、普段の使い方の癖が出るのは当然です。そういえばその昔、友人に彼ができたことも言い当てたなぁなんて思い出しました。生活習慣が変わると、体の使い方も変わります。

頑張って使っていることは、体を見ると一目瞭然。もっと使い切ってあげれば楽になるだろうなぁと思う人がほとんどです。

カラダって、パーツで切れているわけじゃなくて、全部繋がっています。私は、足に魚の目ができてしまうんですが、それが痛いときは首がすごく痛くなったりします。足のことが、首にも影響するのがカラダ。

ごく稀に友人に頼まれてマッサージ的なことをするんですが、「痛いっていうところと違うところを触るよね。でも、それでよくなっちゃうから不思議」と言われています。つまり、痛いところに原因のない痛みもあるんです。

あ、こういう言い方だと誤解を招くかな。痛いところは確かに何かが起こっているんですが、その何かが起こるもとを辿ると、え?そこ?というところにたどり着きます。私の首の不調は足の魚の目の痛みだし、それを取ったら首も楽になりました。だからって、全部が全部魚の目が原因じゃないんです。結局はバランス。崩れたバランスをどこで保っているかなんですね。

みんな、一生懸命バランスをとって動いています。バランスを取る能力がちゃんとある証拠です。だからこそ、姿勢を保つ筋肉があんまり使えなくても、なんとか立つことができるんです。つまり、本来の役割以外の仕事をしている筋肉があるってことです。ブラック企業ならぬブラックボディーですね〜

ブラックボディーが当たり前になると、苦しいことが当たり前になっていきます。辛いとか苦しいは、普通になる。そうなりたいですか?私は嫌。

体はちゃんと、痛みとか辛さとか疲れとかでサインを出しています。それを見て見ぬ振りをしているのはあなた自身です。もうちょっと、体のサインに耳を傾けて、優しくしてあげてください。それは、自分を愛することにつながります。

体はちゃんと、あなたが頑張っていることを知っています。あなたの頑張りに答えようとしています。どうか、無理させないであげてください。使い方がわからなかったら、一緒に少しずつ見つけていきましょう。そのお手伝いをハレ・オハナは全力でいたします。

過去は変えられないけど役に立つ

考え方次第

私はかつて、理学療法士として大きな病院などに勤務していました。難解な医学的なことを、もっとも頭が柔らかかった頃に学んだことは、今になってとても役に立っていますし、フラの指導に直接活かせています。

人って「そうなっちゃう」動きがあるんです。姿勢が悪かったりして動きに癖がある人ほど、理想とはかけ離れた動きになっちゃう。

原因となっている姿勢が改善していないのに、見た目の動きを直しても、無理がくるってもんです。だから、できそうにない人にまで直せとは、決して言わないです。

生徒さんからすると、直せって言われた方がいいんでしょうけど…でも、股関節が固くて動かない人に、もっとヒップモーションをと言っても出来ないから。

今の力で出来る事で踊ればいいんじゃないの?って思うんです。

子供達には、違いますよ。でもね〜、いい大人に無理言っても無理だから。

その判断が、動きを見ながらできるって、結構便利ですし、ああ、動かないのねってわかるから、どうして出来ないのかという疑問がほとんどない。その分ストレスがないって思っています。じゃ、どうするのかっていう方法も、リハビリの現場でたくさんやってきたから、引き出しはたくさんありますよ。レッスンは、大人のリハビリそのものです(笑)

そして、今、便利だなぁと思っているのが、花屋の娘だったということ。

花って、買ってきておしまいじゃないんです。普通に花屋さんで買ってくるものは水揚げもされていて、お家で花瓶に入れてあげればいいんですが、大量買いしようと思うと、仲卸などを利用すると思うんですね。花にもよりますが、水揚げされてないものもあって、それは、ちゃんと手入れしないとすぐしなびてしまうんです。

それを知っているから、おまけに、どうしたらいいかも知っているから、レイメイキングで花を使う時に、全く困らないんです。

ずっと裏方で手伝ってきて、嫌だなぁと思ったことも何度もあったけど、今となってはあの時にやったことが今、すごく助けになっている。

レイメーカーさんは、フラダンサーがなるよりも、花屋さんがなった方が断然有利。レイの作り方とか、花の選び方なんて、覚えればいいいけど、花の手入れの仕方などは、改めて習うととっても時間がかかります。思い切ってガシッと持たなければならないことも多いし、その手加減は、一朝一夕で身につくものではないです。

レイを編む時の手加減も、花を束ねる時の手加減とほぼ同じだし、そんなの、お盆の時期なんて1日に1,000も2,000も束ねてきたんだからお手の物。そういう人がやった方が絶対早いなぁって思う。だから、レイを上手に作りたかったら、3年ぐらい花屋さんで働くといいです。3年経てば、一通りのことはやらせてもらえると思う。

理学療法士であることや、花屋の娘であること、そのほかにも、いろんな過去があるけど、全部、今の私が出来上がるのに大事だったこと。

過去は変わらないけど、それをいいものにしていくか抹消したいものにしていくかは、あなた次第。嫌な思い出もたくさんありますけど、それもいい勉強だったとか、自分の未熟さが招いたことだとか、いろんな風に見方が変わるので、結局は自分がどう思うかなんですよね。あの時の私は、見方が狭かった、と気がついたとしたら、今、視野が広がっている証拠だし、そうやって自分の成長を実感するためにある思い出なら、良さそうな気がしませんか?

幸せって、自分が感じることであって、誰かに与えてもらうものじゃないのです。過去の自分が苦しかったとしても、それを幸せに変えるのも自分。出来事は変わらないんですが、捉え方は変えられる。捉え方が変わると、いろんな考え方にも気がつけるようになるから、受け入れられることが増えます。それがアロハの心っていうものじゃないのかなって思っています。